女の子に超人気のお水のお仕事!-Vol.1-キャバクラのお仕事!

女の子に人気のお水のお仕事。女の子たちに「お水のお仕事ってどんなイメージ?」と尋ねると、みんな口をそろえて言うのは「女同士のもめ事とかが大変そう!」とか「1日にボトル一本くらいのお酒を飲まなくちゃいけないから大変そう」とか「いじめとか派閥とか大変そう」、「ドレスやヘアサロン代が嵩んで破産しそう」なんて答えが返ってきます。

お水のお仕事とひと言で言っても、様々な業種がありますよね。

あなたに合ったお仕事ってどれなのか?

今回は、それを解説していきたいと思います。その違いをしっかりと押さえておきましょう!

ナイトワークをはじめる王道といえば、キャバクラ

キャバクラという華々しい世界。あなたが着飾って、キャバクラ嬢として活躍し、高収入を得るには多くのハードルを越えなければいけません。

というのは、嘘です!(笑)
一時期とは違い、様々な形態で営業するキャバクラが増えてきました。

ですから、昼職を持つ女の子も、学生さんも、子育て中の主婦の方も、シングルマザーだって、みんなキャバクラで働きやすくなってきました。

ここでは、様々なキャバクラについて解説していきましょう!

高級キャバクラ

キャバクラとひと言で言ってみても、種類は様々です。

高級キャバクラは、関東でいえば銀座や六本木、関西でいえば北新地や祇園などで営業するワンランク上のお店のことを言います。

キャバクラの高級店は、「お金を出して最高級のサービスを楽しむ場所」というイメージです。

金額も一般的な料金であれば、6,000円~8,000円程度なのですが、高級店に関しては、最低料金でも1時間10,000円スタート

日頃お客様があまり接することのできないようなハイクラスな女性と楽しい時間を過ごせます。

私はあまり美人じゃないし…というあなた、高級キャバクラは決してルックス重視というわけではありません。

雰囲気や気遣い、トークが魅力であれば、自然と指名も増えます。

お店で扱っているドリンクメニューやボトルなどもしっかりとした料金帯。

お客様が使う平均的な金額は、一人当たり約2万円。客単価が高いので、正直高収入を稼ぐことができます!

こういったお店に来店されるお客様は、ある種のステイタスを楽しんでおられるので、リピーターになってもらえれば、大きな金額が動くことになります。

【サービス平均時間】2時間~
【稼げる日給】30,000円~

大衆キャバクラ

キャバクラのコンセプトとしては、どのようなお客様に、どのように楽しんでもらうか、が重要になってきます。

大衆キャバクラ店が狙うポイントは、「気軽にワイワイ楽しんでもらうこと」なんですね。ですから、中間層の素人っぽい女の子を採用し、私服や軽めのドレス姿で接客し、肩に力を入れずに楽しんでもらえるお店づくりをしています。

料金も高くなく、通常1セット(1時間)5,000円スタートというお店も非常に多いです。

7,000円以上になれば、中級店に分けられます。

会社の飲み会帰り、あともう一軒。そんな時に使ってもらうのが、大衆キャバクラです。

通いやすく、比較的出勤している女の子も多い。これが、気軽に通えるポイントです。

働いている女の子たちも比較的親しみやすい雰囲気の子が多く、すぐに仲良しになれます。下心なく、同伴やアフターに誘えることも魅力と言えるでしょう。

【サービス平均時間】1時間~
【稼げる日給】25,000円~

朝キャバ

早朝から営業しているキャバクラ店ですから、同業者やバーのオーナー、ホストなどが飲みに来ることが多いのが朝キャバです。

女の子も深夜のキャバクラで働いていて、そのままの流れで出勤してくる子も多いです。

料金帯は非常にリーズナブルで、大衆店と変わりませんし、稼げる金額も大衆店程度は日給として手にできるでしょう。お昼には退勤できるので、自由な時間を求める女の子には人気です。

【サービス平均時間】2時間~
【稼げる日給】20,000円~

昼キャバ

正午前後から営業がはじまるのが、この業態です。夫や子供を見送ってから働く主婦やシングルマザーなどが非常に多く、ノリがいいのが特徴です。

料金もナイトよりも安く楽しめるので、仕事が早く終わったサラリーマンの方や出張族、朝働いている職種の男性客が多いです。

お昼からお酒を飲むと、酔ってしまいそうですが、さすがにお昼なのでそこまでアルコールは飲みません。おしゃべりを楽しむという感じで、来店する優しいお客様が非常に多いです。

【サービス平均時間】1時間~
【稼げる日給】20,000円~

まとめ

いかがでしたか?
あなたが理解をしていたキャバクラ、意外に奥が深いと思いませんか?
接客に自信がある人は天職と言え、接客が苦手という人でもしっかりとした研修やマニュアルが揃っているのがキャバクラなんです。
あなたもここで、魅力的な“夜の蝶=キャバ嬢”に変身してみませんか?