キャバクラ嬢に聞いた!ナイトワークで人間関係をうまくつくる方法

キャバクラ嬢、キャストの世界と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?

特に人気争いをする女だらけの世界というのは、やはり「コワい!」と感じるのではないでしょうか?人間関係が特殊すぎて、そのイメージに近いものはあるかもしれません。

しかし、働くあなたの気持ちや行動次第で働きやすい環境に変えることはできるんです。

ここでは、キャバクラで年間NO.1を獲得し続けた元人気キャバ嬢が、夜の華々しい世界の中で、人間関係を円滑に進められる方法をお教えしたいと思います!

先輩キャストや同僚とのうまい接し方

初めてキャバクラで働く、キャバ嬢初体験のあなたは、すべてが初めてのことばかりで右も左もわからず、心細いことこの上ないかもしれません。

しかし、友人や彼、もしくは夫などには絶対相談などできるはずがありません。

同僚の女性キャストへのうまい接し方をお教えしましょう。

まずひとつ。自分のことを何でも話すのは絶対にやめましょう。

女の子には口の軽い子が多いので、お客様やスタッフ、オーナー、キャスト中に趣味や嗜好、彼氏の有無、性格などが筒抜けになってしまう恐れがあるからです。

とはいえども、あなたのことを一切話されないことも反感を買いますので、最初はキャバクラで働くことが初心者であること、好きなアーティスト、好きな映画、食べ物など当たり障りのない内容に止め、話してください。

この距離感を保つことで、自分を守ることができるので、ぜひ参考にしてください。

男性スタッフとのうまい接し方

男性スタッフはお店のこと、お客様のこと、そしてあなたのことをよく観察しています。

やる気やその日のそのキャストの気分、どのような接客をするのかなどよく見ています。

キャバクラで働くキャストの中には、やる気はないけど現金が欲しいというタイプの子がいます。

そんな女の子の中で、人気を取ることに真摯に取り組むあなたがいれば、「いいお客様につけてあげよう」「困ったときは優先的に助けてあげよう」と思ってくれることは間違いないです。

ということは、効率的にお店で稼げるようになるということです。

となると、男性スタッフとの関係づくりは大切。

しかし、あまり仲良くしていると、ほかのキャストから媚びを売っていると思わる場合もありますので、注意しましょう。

では、どのようにすればいいか

キャバクラ店内で直接コミュニケーションを取ったり、積極的に関わるのは、最低限に止めるようにします。

“私はこのお店で仕事を頑張りたい”“人気を取りたい”という意識を持ってお客様に接している姿を見せるようにします。それと勤務外のスタッフからの連絡にも、素早く対応することが大事です。

キャバクラ嬢やキャストは、自堕落な生活や不規則なライフスタイル、Wワークをしている女の子もいて、連絡が遅れることがあります。

ですから、なるべく早めに電話やメールなどで返事をするのがいい印象を持たれるキッカケになります。

そうやってスタッフさんと関係を築いていくことが、周囲の先輩や同僚キャストにねたまれることなく、働くことができます。

いかがですか?

どの接し方もちょっとしたことなので、あなたが知っているか、知らないか、ということだけで、その後の働きやすさが変わってきます。

人間関係を円滑に進めることで、気持ちよく働きましょう。

キャバ嬢として人気者になれるテク3つ

「私ってキャバクラで働けるかな?」「どうすれば人気がとれるだろう?」「リピーターってどうやって作るの?」などなど、未経験だといろいろなことを考えてしまって、ナイトワークに踏み出せないということはあると思います。

ここでは、誰でもできる“人気を獲得できる3つのテクニック”をご紹介します。

第1テク「いつでも笑顔でいる」

お客様というのは話を聞いてほしい、癒してほしいという気持ちでお店に来られます。

顔を合わせた瞬間、まぶしいほどの笑顔で出迎えられるだけで、気持ちが晴れやかになります。

表情のくらい女の子よりも、周囲が明るくなる笑顔を持った女の子の方が魅力があります。

お客様についているとき、待機している時間も微笑みを心がけましょう。

思わぬ場内指名をもらうことにもつながります。

キャバ嬢デビューしたときは、特定の常連客がついていないので、使えるテクニックです。

お店に入ればわかるのですが、待機中に不機嫌な表情で座っている女の子は、笑顔で目立つ子に絶対に負けてしまいます。

聞き上手

とにかくお客様の話を聞くことです。

“話を聞く力”というのは、とても奥深いんです。

簡単に相づちを打つのではなく、目を見て、話を真剣に聞く。

これで大丈夫です。お客様は「とてもいい子だ!」と思ってしまいます。

自分の話をするキャストは多く、聞くという姿勢の子とは大きく差がつきます。

ボディタッチ

お客様との距離をしっかり縮めるボディタッチは最重要です。

それも、ベタベタ触るのではなく、話が盛りあがったときに、お客様の肩をグッと引き寄せる。

真面目な話のときには、「それで?それで?」と膝をトントン叩く感じです。