キャストとしての洞察力と女性らしさをアピる方法!

洞察しながらの会話術

夜のお仕事が初心者の女の子は、キャバクラのお仕事に入る前、緊張してしまい、「あぁ~いつもの自分と違う…」という風になってしまいます。

自分の長所をアピールできない、オモシロいところをまったく出せてないという女の子は多くいるものなんですよね。

自分らしく全力を出せないままでは、絶対にお仕事が続かないし、疲れ果ててしまいます。

「あぁ今日は出勤日か…」なんて気持ちがブルーになってしまいますよね。

あなた自身がお仕事を楽しむということもナイトワークを続けていくために必要なことです。

接客業ですから、お客様によって、演じ分ける必要もあるですが、自分らしさを出せないのは苦痛です。

自分を出しながら、お客様の調子に合わせる。

これが重要になってきます!

しっかり観察して相手を知ろう

キャバクラのお仕事はいかに洞察力を自分のものにするかで変わります。

しっかりお客様など人間観察することが大事です。お客様が何を欲しているか、何を満たしないのか、それが見えてくるとキャバクラワークが楽しくなってきます。

お客様は「暇つぶし」「寂しい」「騒ぎたい」「静かに飲みたい」「彼女が欲しい」「女の子と話したい」「友達に誘われてついてきた」などなど来店理由は様々です。

隣に座る、ドリンクをつくる、相槌をうつ…それだけでは絶対に何もわかりません。

お客様の情報は入ってこないのです。「何から話しはじめればいいんだろう…?!」と、新人のキャバクラキャストは必ずギモンに思うものなのです。

「お客さんはどこに住んでるんですか?」「年齢はいくつなんですか?」「ね~、なんのお仕事してるんですか?」なんてありきたりな質問は、多くのキャバ嬢に答えすぎて、うんざりしているはずなんです。

特に面白くもないんです。

こんな質問はいつでも聞けるし、話をしていれば、流れで出てくるものです。

それであれば、「最近っていつ笑ったの?」「最近、めちゃくちゃキレたことってあります?」「なんのテレビが好き?それとも動画派?」などの質問が意外や意外、話が続くものなのです。

話していると、この人がSなのかMなのかも見えてくるもんなんです。

ナルシストなのか、甘えたちゃんなのかも明確にわかります。

「ああ、こんな感じのお客様なんだ!」ということが分かれば、そのお客様への接客の仕方も変わってきますよね!

「ナイトワークだから!」と、あまり身構えてお仕事をしないように、いつものあなたらしいキャラクターも大事に活かしましょう。

お仕事ですから、楽しめない日もありますが、気づかないうちにお客様に教えてもらえることも多くあります。

あなたが楽しい気分じゃないと、お客様を盛りあげることはできません。

ちゃんと洞察力を身につけ、お客様の気持ちや情報を引き出し、楽しんでお仕事しましょう。

気配り、心配りと女性らしさをしっかりアピール

一番大切なことを今からお教えします。あなたは、先ほど解説した洞察力を使って、同じ店で働くNO.1キャスト、売り上げを一番稼ぐキャバクラ嬢を常に観察してください。

ここには、NO.1になるための努力と学習が見えてきます。

とても清潔感がある女性

その人気女性キャストのそばに近づくと、なんだかいい香りがする…。

彼女たちは香水をつけるのではなく、シャンプーで髪に香りづけをする程度にしていました。

そのために、アロマシャンプーを使い、男性受けする香りを大切にしたのです。

煙草は吸わない

煙草を吸わないと、肌が綺麗なので、それだけでお客様から好評になります。

煙草を吸っていると、偉そうに見えますし、生意気と感じられるのです。

指名は増えず、現状維持という憂き目に遭ってしまいます。

電話番号を整理し、まめに連絡を

営業の電話は、しつこくない程度でかけます。

お客様から教えてもらった電話番号はその日のうちに整理整頓して、誕生日などまめに連絡を入れるようです。

同伴のお願いなどは絶対にお願いしないという人気キャストもいました。

ご飯を食べに行った際には、丁寧にお礼を言うようにしています。

コミュ力に長けている

手を握ったり、寄りかかるなど、程よいボディタッチ。

プレゼントも高額なものは断わって女の子らしいものをお願いするようです。

それだけ男性は、女性に対して過剰な幻想を抱いているものなのです。

そこをくすぐること、それが人気に繋がります。

人のものは奪わない

一番気を付けていることは、他のキャストの指名客を奪うこと。絶対にしないと言います。

気軽に指名を変えるお客様は、気まぐれであまりあてにはなりません。

しっかりと太いお客様を掴む。これがNO.1人気に繋がります。

いずれにせよ、女性らしさを男性のお客様は求めています。

派手派手しいキャバクラ嬢よりも、それをアピールした方が賢明です。